石丸市長がメディアを問い詰める!「来いよ!」のあの恫喝議員は?

これまでも議員の居眠り問題や、中国新聞の異常とも思える偏重報道に対し、問題提起を続けていた広島県安芸高田市の若きリーダーである石丸市長。

今度は、居眠り問題の議員でもあった先川和幸議員(さきかわ かずゆき)が、市長に対し憤慨し、パワハラ発言があった動画が話題となっています。

2024年3月5日、一般質問が終わったあと、議場の外で先川議員は石丸市長を待ち構えていました。そしてあろうことか、石丸市長に対し「来いよ」、「こっち来いよ」と連呼し恫喝している様子が、動画で撮影されていました。

まさか撮影されていたとは、気が付いていなかったのですね。

こうした議員の品格を失う言動に対し、SNSを中心に大きな関心がよせられています。しかし、肝心のメディアは先川議員の不適切な言動について報じる姿勢をみせません。

石丸市長はメディアの姿勢について、1社1社に対し、なぜこの問題を報道しないのか、その姿勢や根拠を強く問い詰めました。

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目次

1.今回のテーマ

  • 先川和幸議員とは
  • マスメディアへ報道姿勢を問い詰める!

2.先川和幸議員とは

石先川和幸議員」経歴

・2008年11月の安芸高田市議会選挙に出馬し、当時61歳で初当選を果たしました。その後、2012年、2016年と3期市議会議員をつとめ、市議会議長も就任しています。

・2019年、参院議員を務める妻などから現金20万円を受け取り、公職選挙法に違反により翌年議員を辞職しました。

・2020年、安芸高田市議会選挙に先川議員は出馬し、4期目の当選を果たしています。

・2023年6月には、石丸市長に居眠りを指摘された議員のひとりです。反石丸派として、以降も石丸市長に対抗する姿勢が続いています。

・現在は70代後半の年齢で、職業は農業をされているとのこと。

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3.マスメディアへ報道姿勢を問い詰める!

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