盛岡を車なしで格安に超満喫!おススメ観光スポット名所30選!

岩手県盛岡市に来たら、ぜひ行っておきたいおススメの人気観光スポットを30選を紹介します!

今回は盛岡駅を起点とした観光スポットです。1泊2日程度で、十分に盛岡を満喫できるコースをまとめてみました。

盛岡はニューヨーク・タイムズ紙が発表した「2023年に行くべき52カ所」に選出されました。

何よりも市民が一番驚きましたが、「見過ごされてきた宝石的スポット」と紹介されたとおり、「歴史的な和洋折衷の建築が残る街並み」、「中心市街地を流れる川や城跡公園などの自然」などが非常に多く、「歩いて回れる珠玉の街」と表現されたとおり街です。

是非、ご機会がございましたら盛岡にお立ち寄りください☆ 春からは特に見どころが満載です!

岩手県 – ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に「盛岡市」が選ばれました!! (pref.iwate.jp)

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目次

1.本記事のテーマ

  • 盛岡市おすすめ観光スポット
  • 初めての盛岡 おススメ「半日観光」モデルコース
  • 初めての盛岡 おススメ「1日観光」モデルコース
  • おまかせ盛岡市内観光タクシーツアー

3.盛岡市おすすめ観光スポット

(1)盛岡城跡公園

盛岡藩初代藩主・南部信直の指示のもと、慶長年間(1596~1614)に築城を始め、寛永10(1633)年に完成した盛岡城の旧跡。不来方(こずかた)城と呼ばれる南部氏の居城跡。

南部氏が累代在城していましたが、明治維新の際に取り壊されました。現在は花崗岩を積み重ねた見事な石垣と、堀が残存しています。

日本百名城のひとつであり、現在は日本都市公園100選の一つである盛岡城跡公園は、春の桜や秋の紅葉などが美しく、市民の散策の場となっています。

石川啄木や宮沢賢治もよく訪れたといわれています。園内には、新渡戸稲造や石川啄木、宮沢賢治ら、ゆかりの文人達の歌碑も置かれています。

南部信直(1546-99)近世南部氏の藩祖。戦国末期,豊臣秀吉に仕え本領を守る。盛岡城を築城した。

営業時間
所在地〒020-0023  岩手県盛岡市内丸1-37  盛岡城跡公園 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで10分(都心循環バスでんでんむし利用など)
盛岡城跡公園下車から(徒歩すぐ)
(2)盛岡駅から徒歩で20分

(2)盛岡八幡宮

南部氏は、従前から八幡神を氏神と仰ぐ家柄でした。そのため、民衆も藩主が信奉する八幡神を崇高するようになりました。そして、寛文11年に南部29代重信公が、商業の流通を図るために、町の中心部を整え、 新八幡宮の造営に着手しました。

約1万5千坪の広大な境内地を定めて、寛文11年に着手された造営工事は約8ヵ年を要しました。 延宝8年にご本殿を始め、流鏑馬(やぶさめ)馬場等の主な建物や施設が整いました。

その後、災害や風雪被害などの影響で再建を繰り返し、平成9(1997)年に現在の社殿となりました。

新八幡宮造営にあわせて、門前の町づくりにも着手し、その竣工と同時に門前町である八幡町が完成しました。 八幡町は、盛岡八幡宮の歴史とともに発展し現在に至っています。現在の八幡町では、風情ある大衆的な飲食店などが多く営まれています。

営業時間
所在地〒020-0872  岩手県盛岡市八幡町13-1  盛岡八幡宮 – Google マップ
019-652-5211
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで7分(都心循環バスでんでんむし利用など)
(2)盛岡駅から徒歩で40分

(3)石割桜

盛岡地方裁判所中庭にある、直径約1.35メートル、推定樹齢約360年のエドヒガンザクラです。

寛永年間頃、落雷によってできた岩の割れ目に桜の種子が入り込み成長したという伝承があり、巨大な花崗岩を割って伸びる木に、見事な花を咲かせます。

大正12(1923)年には国の第1号天然記念物に指定されました。毎年4月中旬頃から開花シーズンを迎え、ライトアップされる夜桜はとても幻想的です。

昭和7年に盛岡地方裁判所が火災に遭い、石割桜も北側の一部が焼けましたが、 幸い全焼を免れ、翌春には再び花を咲かせた経過があります。

現在は保護管理も良く、毎年見事に開花を続けています。 ここは南部家藩主の分家にあたる北監物の庭園であったといわれ、 明治初期には桜雲石と呼ばれていたようです。

営業時間
所在地〒020-0803  岩手県盛岡市新庄字岩山50-6 石割桜 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで約7分(都心循環バスでんでんむし利用など)
(2)盛岡駅から徒歩で15分

(4)岩手銀行赤レンガ館

明治44(1911)年に、盛岡銀行本店として建築されました。赤煉瓦造りに緑のドームと、ルネッサンス風の輪郭が、当時の洋風建築の特徴をほぼ完全な姿で伝えています。内部には付け柱を用い、天井に石膏モチーフを施すなど、豪華な内装が、明治期の銀行建築の姿を良く示しています。

設計は東京駅でも有名な辰野・葛西建築設計事務所です。辰野金吾氏が設計した東北地方に唯一残る作品です。昭和52年1月20日に、盛岡市保存建造物に指定されました。

平成24(2012)年8月に銀行としての営業を終了しました。その後、約3年半に及ぶ保存修理工事を経て、平成28(2016)年7月に、公開施設として生まれ変わりました。

営業時間見学:10:00~17:00 入館は16時30分まで
休館日:毎週火 曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
所在地〒020-0871  岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目2番20号 岩手銀行赤レンガ館 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで約10分
盛岡バスセンターから徒歩で1分
(2)盛岡駅から徒歩で25分

(5)岩手県立美術館

岩手県盛岡市にある、平成13年(2001)に開館した美術館です。萬鐵五郎・松本竣介・舟越保武など、岩手県にゆかりのある郷土作家の絵画や、彫刻の作品を収集展示しています。

また、常設展のほか、国内外の様々なテーマ企画展も定期的に開催されています。

ボランティアの方による作品解説や、コレクショントークなどのイベントが定期的に開催されており、国内外から多くの観光客が訪れています。

営業時間開館時間 9:30〜18:00(入館は 17:30 まで)
休館日 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日、振替休日の場合は開館し、直後の平日に休館)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
所在地〒020-0866  岩手県盛岡市本宮字松幅12-3 岩手県立美術館 – Google マップ
019-658-1711
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで15分
県立美術館前下車から徒歩すぐ
(2)盛岡駅西口から徒歩で35分

(6)岩山パークランド

岩山公園内にあるファミリー向けの遊園地です。観覧車からは、盛岡市街地を眺められる、雄大なパノラマを楽しむことができます。

絶叫マシーンでは「レインボウスピンコースター」や「アポロ」などが人気を集めています。

また、サイクルモノレール・ゴーカートなど多くの遊戯施設を備えていることから、休日には家族連れやカップルなど、多くの来園者で賑わいを見せています。

夏季はナイター営業も行っています。

営業時間開園:9時30分~17時(3月18日~11月26日まで)
閉園:冬 12月~3月中旬まで冬季閉鎖
休園日:平日(土日祝のみ営業)、尚、GW期間・夏休みは休まず営業。
所在地〒020-0803  岩手県盛岡市新庄岩山 岩山パークランド – Google マップ
019-625-1430
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで30分(新庄墓園行または動物公園行)
岩山パークランド下車から徒歩で3分
(2)盛岡駅西口から徒歩で1時間20分

(7)三ツ石神社

盛岡市名須川町の東顕寺の裏に、しめなわが張られた3個のこけむした大石がある神社です。

病気平癒や多産、良縁にご利益があると言われています。

かつて「三ツ岩様」と呼ばれる神様が、この地で暴れていた羅刹鬼(らせつおに)を退治しました。鬼に対して、二度と悪さをしない、もうここには来ないという証として、神社にある岩に手形を残させたという伝説が残っています。

岩に手形があることから、「岩手」の名の由来とも言われています。現在は年月の経過からか、岩の手形はだいぶ輪郭が失われてきました。

毎年8月に行われる東北五大祭り「さんさ踊り」は、この神様へ感謝を示す踊りが発祥とされ、三ツ岩神社の境内では奉納演舞が行われています。

営業時間
所在地〒020-0016  岩手県盛岡市名須川町2-1 三ツ石神社 – Google マップ
交通アクセス(1)JR盛岡駅からバスで11分
本町通1丁目から徒歩で10分
(2)盛岡駅から徒歩で30分

(8)もりおか歴史文化館

岩手県盛岡市の「盛岡城跡公園」内にある平成23年(2011年7月)に開館した文化施設です。

1階では盛岡の観光情報や伝統文化を紹介し、2階では城下町盛岡の成立過程や、盛岡藩主南部家に関する資料が展示されています。

また、「盛岡さんさ踊り」の公演や季節の行事、ワークショップなどの様々なイベントが、定期的に開催されています。

夜のイルミネーションはとても幻想的で、観光客だけではなく、地元の人々も多く訪れています。

営業時間見学時間:4月~10月 9:00~19:00 2階歴史常設展示室への入場は18:30まで
見学時間:11月~3月 9:00~18:00 2階歴史常設展示室への入場は17:30まで
休館日:毎月第3火曜日(祝・休日の場合は翌日) 12/31~1/1
所在地〒020-0023  岩手県盛岡市内丸1番50号 もりおか歴史文化館 – Google マップ 
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで10分
県庁・市役所前から徒歩で4分
(2)盛岡駅から徒歩で20分

(9)岩手県公会堂

岩手県公会堂は、皇太子であった昭和天皇の御成婚を記念して建設が計画され、1925年(大正14年)9月の着工から、1927年(昭和2年)6月の竣工まで、約2年の工期と総額43万8000円の建設費を投じて建設された公共施設です。

設計は、東京の日比谷公会堂や、早稲田大学大隈講堂の設計で知られる佐藤功一博士で、近代コンクリート建築の先駆けとされています。創建当時の公会堂は、県会議事堂、大ホール、西洋料理店、皇族方の宿泊所と、4つの用途を備えていました。

幾度かの改修が行われましたが、内部には漆喰の美しいレリーフや、優雅な曲線のバルコニーなど、創建当時の面影を伝えるアール・デコ様式の意匠が残されています。

現在は、会議室を主体とした施設として、市民・県民に利用されています。

営業時間受付時間:09:00~17:30
休館日:毎月第3月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
所在地〒020-0023  岩手県盛岡市内丸11-2 岩手県公会堂 – Google マップ
019-623-4681
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで15分(都心循環バスでんでんむし利用など)
県庁・市役所前下車から徒歩すぐ
(2)盛岡駅から徒歩で15分
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(10)岩鋳鉄器館

盛岡市南仙北にある、釜師たちの職人技を間近に見ることができる、南部鉄器のテーマパーク型工場です。

約400年の歴史を持つ南部鉄器の展示ギャラリーや、製造行程を無料で見学することができます。

併設ショップでは、昔ながらの南部鉄器や、さまざまな鉄器のお土産が販売されています。県内随一の品揃えを誇ります。

最近では、伝統の技術はそのままに、現代の生活にマッチした新しいデザイン製品も多く、特にモダンなデザインや、IH対応鉄器、カラフルな調理器具人気です。

営業時間営業:08:30~17:30
休業:火曜日、12/31・1/1
所在地〒020-0863  岩手県盛岡市南仙北2-23-9 岩鋳鉄器館 – Google マップ
019-635-2505
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで20分
川久保下車から徒歩で5分

(11)石川啄木記念館

岩手県盛岡市渋民にある、昭和45年(1970)に開館した石川啄木に関する資料展示を行う記念館です。啄木の理想の家をイメージしたという建物は、彼の生誕100年を記念して建てられました。

館内には、全国の啄木ファンと研究家から寄贈された作品や写真パネル、遺品など約300点が展示されています。

また、盛岡市の指定文化財となっている「旧斉藤家」と、「旧渋民尋常小学校」が敷地内に移築されており、併せて見学することができます。

営業時間開館:9:00~17:00
休館:月 月曜が祝日の場合翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
所在地〒028-4132  岩手県盛岡市渋民字渋民9 石川啄木記念館 – Google マップ
019-683-2315
交通アクセス(1)盛岡駅から列車で20分(IGRいわて銀河鉄道)
渋民駅から徒歩で25分
(2)盛岡駅からバスで40分(岩手県北バス)

(12)盛岡市先人記念館

全国的にも珍しい人物博物館で、市制施行100周年を記念して昭和62年(1987)に建設されました。書院造風の建物で、盛岡市内中心部に約6,000平方メートルの敷地を有しています。

新渡戸稲造、米内光政、金田一京助など、盛岡にゆかりのある文化人や政治家130人の遺品・著書約2,000点が展示されています。

新渡戸稲造が愛用した調度品や、手作りしたというすごろく、平成19年(2007)に支払停止した5千円札の展示も見どころです。

営業時間開館時間:09:00~17:00 入館は16時30分まで
休館日:月 (祝休日の場合は、翌日)毎月最終火曜日※臨時休館あり 年末年始(12月29日~1月3日)
所在地〒020-0866  岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷2-2 盛岡市先人記念館 – Google マップ
019-659-3338
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで15分(岩手県交通盛南ループ200)
県立美術館前下車から徒歩で5分
(2)盛岡駅から徒歩で25分

(13)プラザおでって

市内の観光情報を閲覧できる観光文化情報プラザ、新鮮な野菜や果物などを購入できる「まちなか産直」のほか、イベントを行う「おでってホール」、会議室などを中心とした6階建ての複合施設です。

国内外の観光客だけでなく、生鮮食品の取扱いもあり、毎日の生活にも役立つことから、地本の人々にも愛されている施設です。

6階には「盛岡てがみ館」があり、盛岡に縁のある著名人の書簡等も展示されています。

営業時間営業:9時~21時30分(観光文化情報プラザ~20時)
休業:第2火曜休、12月29日~1月1日
所在地〒020-0871  岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-10 盛岡市観光文化交流センター「プラザおでって」 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで15分(都心循環バスでんでんむし利用など)
盛岡バスセンターから徒歩で3分
(2)盛岡駅から徒歩で20分

(14)マリオス展望台

東北本線盛岡駅西口から徒歩3分のところにある複合施設です。オフィスが入居しているテナントエリアの他に、インターネットの利用が無料でできる会議室などがあります。

見どころは20階(地上92m)にある展望室です。
盛岡の街並みや北上川・雫石川・岩手山・早池峰山・姫神山などを一望できる地上20階からの眺めはまさに絶景です。

また、館内にはドラッグストアやクリニック、洋食に和食、カフェバイキングとパーティーにも使えるレストランが複数入居しています。

ビル内のアトリウムは、旧国鉄盛岡工場で使用されていた建物の外壁を復元したが使用されています。

営業時間公開:9:00~18:00
休業:1/1
所在地〒020-0045  岩手県盛岡市盛岡駅西通2-9-1 マリオス最上階 マリオス – Google マップ
019-621-5000
交通アクセス(1)盛岡駅から徒歩で3分

(15)南昌荘

盛岡市清水町にある歴史的建造物。同市出身の実業家・瀬川安五郎が明治18年に建てた邸宅で、市の保護庭園および景観重要建造物、庭園は国の登録記念物に指定されています。

建設から約120年の間に、所有者が次々変わる中、その時折の社会変化を反映して今日の姿に継承されています。

現在は一般公開されており、お茶会やコンサートなどのイベントにも利用されています。

営業時間開園:夏 4月1日~11月30日 10:00~17:00
開園:冬 12月1日~3月31日 10:00~16:00
休園:月火 祝日と重なった場合は翌日又は翌々日
休園:年末年始(12/26~1/10頃)※前後する場合があります
所在地〒020-0875  岩手県盛岡市清水町13-46 南昌荘 – Google マップ
019-604-6633
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで10分
南昌荘入口下車から徒歩で10分
(2)盛岡駅から徒歩で20分

(16)もりおか啄木・賢治青春館

明治43年(1910年)築の洋館「旧第九十銀行」を保存活用した、国の重要文化財に指定されている貴重な建物です。現在は岩手の偉人である石川啄木と、宮沢賢治のテーマ館となっています。

郷土が生んだ2人の偉人が、それぞれに多感な時代を過ごした盛岡の街や、彼らの青春時代を、多彩な資料で紹介しています。

その他、企画展やコンサートなども開催され、喫茶コーナーやショップも併設されています。

営業時間開館時間:10:00~18:00
休館日:毎月第2火曜日・年末年始(12/29~1/3)
所在地〒020-0871  岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1-25 もりおか啄木・賢治青春館 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで20分
「青春館前」下車 徒歩0分
(2)盛岡駅から徒歩で25分

(17)特産品プラザらら・いわて盛岡店

盛岡の中心地、内丸に『小岩手』を感じられる空間、それが「ららいわて」です。
2021年6月に盛岡市菜園から内丸に移転し、リニューアルオープンした県産品のお店「らら・いわて」。

南部鉄器などの工芸品、銘菓、地酒など盛岡をはじめとして、県内各地の特産品が揃います。また、県内の新鮮な野菜を販売する産直コーナーや、各地の特産品フェアなどの催し物も開催されています。

岩手のお土産やふるさとの味を送りたい方は、ここだけで様々な商品を選ぶことができます。

営業時間営業期間:10:00~18:00 ※6月~8月は10:00~18:30
休業:毎月第2、第4日曜日(繁忙期を除く) ※6月~8月は休まず営業2・4日曜日
所在地〒020-0023  岩手県盛岡市内丸16-1 岩手県水産会館1F らら・いわて盛岡店 – Google マップ
019-626-8178
交通アクセス(1)盛岡駅バスで10分    
県庁市役所前下車から徒歩1分
(2)盛岡駅から徒歩で25分

(18)光原社

光原社の始まりは小さな出版社でした。

創業者は、盛岡高等農林学校で賢治の1年後輩だった及川四郎。卒業後、四郎は農薬の製造販売や農業教科書の出版業をはじめ、教師をしていた賢治と再会します。

1924年、宮沢賢治の童話集『注文の多い料理店』を発刊し、賢治の聖地としても知られる「光原社」となりました。社名も賢治によって名づけられました。

光原社は現在では手仕事の一品を集めた工芸品店となっています。

木の香漂う明るいクラフトの店。陶器やガラス製品などの器や漆器の他に和紙などすてきなデザインの小物類が多く、珈琲館では、味のクラフトも人気です。

営業時間営業時間:10:00 ~17:30 (3月1日以降 ~18:00)
休業:毎月15日(祝祭日の場合は営業し翌日休)
所在地〒020-0063  岩手県盛岡市材木町2-18 光原社 本店 – Google マップ
019-622-2894
交通アクセス(1)盛岡駅から徒歩で8分

(19)盛岡神子田の朝市

盛岡の台所として親しまれている盛岡神子田朝市。生産者さんや業者さんなど、運営店舗は110店舗を超える朝市です。

毎朝早朝から開催され、年間300日以上も営業している朝市は、全国でもココだけの非常に珍しい朝市です。

地元で採れた農作物を生産者から安く購入できるのはもちろん、昔ながらの暖かい雰囲気に惹かれて、盛岡市民だけではなく観光客も沢山訪れる盛岡の風物詩となっています。

毎朝5時頃から始まり、春は山菜、秋はキノコなど、一年を通じて採れたての野菜や果物、漬物や魚などが所狭しと並びます。買い物の途中には、ひっつみ汁やラーメン、モツ煮込み、コーヒーなども味わえ、地元客をはじめ観光客にも人気です。

営業時間[夏季 4月〜12月] 平日:午前5:00~7:30頃  土・日・祝日:5:00〜8:30頃
[冬季 1月〜3月] 平日:午前5:30~7:30頃  土・日・祝日:5:30〜8:30頃
毎週定休日:毎週月曜日
所在地〒020-0023  岩手県盛岡市内丸1-37  盛岡城跡公園 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで15分
中野小学校口バス停から徒歩約5分
(2)盛岡駅から徒歩で40分
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(20)開運橋

JR盛岡駅にほど近い場所にある開運橋。

盛岡市を流れる北上川に架かり、盛岡駅と市の中心部を結ぶ重要な役割を担う、盛岡を象徴する一本の橋です。

明治23年(1890)に初代の橋が架けられ、現在の橋は昭和28年(1953)に架けられた三代目になります。
濃い緑や白色の時期を経て、現在はムーンホワイトに塗装されています。

河川のかたわらには多くの花壇に花が咲き、夜間のライトアップ、背景に広がる花火など、時間帯や季節によって様々な表情を見せてくれる開運橋です。

天気がよければ、岩手県最高峰・標高2000mを超える岩手山の雄大な姿を眺められることもできる、盛岡を代表するビュースポットのひとつです。

営業時間
所在地〒020-0023  岩手県盛岡市内丸1-37  盛岡城跡公園 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅から徒歩で5分

(21)岩山展望台

標高約340mの地上に降りた円盤のような形をした展望台からは、市街地や岩手山、八幡平の奥羽山系から、姫神山・早池峰山の北上山系まで一望することができます。

夜景も眺めることのできるスポットとして人気も高く、「日本夜景遺産」「夜景100選」に選定されています。

岩山公園には、駐車場に隣接する展望カフェの屋上展望台と、鹿島精一記念展望台の2つがあります。
展望カフェの屋上展望台は、ベンチがありゆっくりと鑑賞できます。鹿島精一記念展望台は、駐車場から5分程度の距離ですが、開放感があり、180度のパノラマ夜景を存分に楽しむことがでます。

また、展望台手前の駐車場からも、車に乗ったまま夜景を楽しむことができます。

営業時間
所在地〒020-0803  岩手県盛岡市新庄字岩山50-6  岩山展望台 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで25分
岩山展望台下車から徒歩で5分

(22)材木町・材木町よ市

盛岡市で人気の青空マーケット「材木町よ市」は、2023年に50周年を迎えた盛岡市伝統のイベントです。

JR盛岡駅から徒歩6分ほどのところにある材木町商店街で行われ、4~11月の期間中、毎週土曜日に開催されています。全長約430mのメインストリートは、宮沢賢治の世界をモチーフとしたモニュメントに出会えます。

通りには100を超える店舗が並び、新鮮な地元野菜や果物、山菜、海鮮、スイーツなどのフード類のほか、生花やハンドメイド雑貨など品数もとても豊富です。
毎回4,000~5,000人のお客さんが訪れるイベントで、お年寄りから子どもまで楽しむことができます。

営業時間
所在地〒020-0063  岩手県盛岡市材木町 材木町 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅から徒歩で10分

(23)盛岡バスセンター

市民の足として活躍するバスの拠点・盛岡バスセンターが2022年10月にリニューアルしました。

バスターミナルのほか、マルシェ(市場)やフードホール、ジャズミュージアム、サウナ、ホテルなどを備えた複合施設です

1階のマルシェには、盛岡市民のソウルフード「福田パン」があります。独自のコッペパンに好きな具材をトッピングできます。おやつ系から惣菜まで、組み合わせ次第でメニューは無限大です。

3階の「HOTEL MAZARIUM」内にある「KANAN SPA」は、フィンランド式サウナを備えた大浴場です。宿泊者以外も利用することができます。

また、2階のフードホールには盛岡市のクラフトビールメーカー、ベアレンビールが手掛けるビアバーがあります。お風呂上がりの一杯も人気の一つです。盛岡の新しい拠点です。

営業時間
所在地岩手県盛岡市中ノ橋通1-9 盛岡バスセンター – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで約10分
盛岡バスセンターから徒歩すぐ
(2)盛岡駅から徒歩で25分

(24)盛岡市動物公園ZOOMO

前身の盛岡市動物公園は、平成元年4月に開園しました。開園以来30年間にわたり、家族で楽しめる憩いの場として、盛岡市民に親しまれてきました。

その後、新たな経営理念と体制のもと、令和2年4月より「盛岡市動物公園 ZOOMO」として再スタートを切りました。

広大な敷地に、約300種類の動物たちが展示されており、ツキノワグマなど身近な野生生物を集めた「里山」や、キリンなどアフリカの野生動物を配した「サバンナ」など、園内を5つのエリアで構成し、各エリアに展示する動物の分類を徹底するしています。

ZOOMOでは、ゾウやツキノワグマ、キリン、ライオンなどの大型動物から、モルモットなどの小型動物まで、多種多様な動物たちが飼育されています。また、動物たちとのふれあいコーナーや、動物たちの生態を学ぶことができ、家族連れや学校の遠足にも人気があります。

営業時間【開園時間】
レギュラーシーズン(4月1日~10月31日) 9:30~16:30(入園16:00まで)
ウインターシーズン(11月1日~3月31日) 10:00~16:00(入園15:30まで)
【休園日】
レギュラーシーズン(4月1日~10月30日) 水曜日(ただし休園日が祝祭日の場合は開園)
ウインターシーズン(11月1日~3月31日) 水曜日・木曜日(ただし休園日が祝祭日の場合は開園)
12月29日~1月3日
所在地〒020-0803  岩手県盛岡市新庄字下八木田60-18 盛岡市動物公園ZOOMO – Google マップ
019-654-8266
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで35分
動物公園前下車から徒歩で2分
(2)盛岡駅西口から徒歩で1時間20分

(25)岩手県立博物館

岩手県の県制百年を記念して、昭和55年(1980年)10月に開館した総合博物館です。

岩手の歴史を時代の流れに沿ってテーマ別に展示している総合展示室、動物や地質などの自然や考古・民俗などを各分野に分けて展示する分類展示室、岩手県ゆかりの画家や彫刻家の作品を展示する近代美術展示室などがあります。

特に萬鉄五郎の作品や、遺品は約1,600点にもおよんでいます。また古い民具を実際に使用してみることのできる体験学習室や、屋外には国の重要文化財に指定されている江戸後期に建てられた曲り家・直屋が移築復元されています。

営業時間開館:9:30~16:30 入館は16時まで
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合はその翌平日)
資料整理日休館:2023年9月1日(金)から9月11日(月)まで
年末年始休館:2023年12月29日(金)から2024年1月3日(水)まで
所在地〒020-0102  岩手県盛岡市上田松屋敷34 岩手県立博物館 – Google マップ
019-661-2831
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで40分
県立博物館前下車から

(26)盛岡市中央公民館庭園

盛岡市中央公民館のある場所は、江戸前期に盛岡城で使用する薬草を栽培していたため「御薬園」と呼ばれていました。

そのあと、御薬園は廃止され、御殿・御茶屋・能舞台などが造営され、奇岩・珍木を集めた大規模な庭園が造られたました。

現在の木造の建物と庭園は、南部伯爵家別邸として明治41年(1908)に新築造園されました。昭和30年(1955)以降、別邸は盛岡市の公民館施設として使用され、昭和55年中央公民館建設の際、建物の一部を残し増改築を行い、現在の形となります。

秋口には、池の周囲をまわりながら、綺麗な紅葉を楽しむことができます。池には紅葉の赤と青い空と雲が映り込みます。夜はライトアップされ、昼とは異なる幻想的な世界が現れます。現在は紅葉の名所としても有名となり、多くの観光客でにぎわいます。

営業時間開館日:8時30分から17時まで
休館日:12月1日から3月31日までは、凍結による転倒事故などを防止するため閉園となります。
所在地〒020-0013  岩手県盛岡市愛宕町14-1 盛岡市中央公民館庭園 – Google マップ
019-654-5366
交通アクセス(1)盛岡駅から15分
中央公民館前下車から徒歩すぐ
(2)盛岡駅から徒歩で40分

(27)高松公園

盛岡市上田方面は湿地帯で、浸水が街づくりに大きな影響を与えていました。浸水を防ぐための堤防で最も大きかったもの(中堤)が、現在の高松の池となりました。

上田堤防付近は南部公の鷹狩りの場であり、また、松林の美しさが有名であったことにちなんで、「高松の池」と名付けられたと伝えられています。

明治22年市制施行と共に公園化が進められ、日露戦争記念事業として市民の寄付によって池の周辺に吉野桜千数百本が植えられ、盛岡市の桜の名所となりました。

サクラ以外にもボタン園・アヤメ園・バラ園等を整備し、風致公園として市民に親しまれています。平成元年には「日本さくらの名所100選」にも選ばれました。

また、冬は多くの白鳥の飛来地としても有名です。昭和59年からの餌付けにより、白鳥が飛来し始め,現在では1月のピーク時で200羽を超える白鳥が飛来するようになり、4月頃まで越冬します。

営業時間
所在地〒020-0114  岩手県盛岡市高松1-26-1 (盛岡市高松公園管理事務所) 高松の池 – Google マップ
019-681-7879
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで20分
高松の池口下車から徒歩で5分
(2)盛岡駅から徒歩で45分

(28)報恩寺五百羅漢

報恩寺(ほうおんじ)は広大な座禅堂と五百羅漢(ごひゃくらかん)で藩政時代から有名です。

本仏は、報恩寺第17世曇樹和尚が大願主として献上したもので、最初は500像納められましたが、現在は499像が現存しています。

仏像は胎内銘によって、1731年(享保16年)から1734年(享保19年)の4年間に、京都の大仏師法橋宗而重賢、駒野定英珍盈を主班とした、9人の仏師によってすべて京都で作成されたことがわかります。盛岡に運んだ際の輸送用の箱は、台座として再利用されました。

五百羅漢の五百という数字は、多数という意味で、それぞれの尊者に名はなく、服装からは印度・西域・支那の僧の風貌・容姿が連想され、マルコ・ポーロやフビライ・ハンの像といわれるようになった像もあります。

造立年代、尊像の製作者まで明確に知り得るのは、全国的にもまれな例といわれています。

営業時間9:00~16:00
所在地〒020-0016  岩手県盛岡市名須川町31-5 報恩寺五百羅漢 – Google マップ
019-651-4415
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで12分
北山下車から徒歩で5分
(2)盛岡駅から徒歩で35分

(29)寺町通り

盛岡市中心部から北寄りに位置する北山寺院群は、お寺や神社が10社ほど続く寺の町です。南部盛岡藩時代、藩ではその権威と防備、城下の繁栄を願って、領内の由緒ある寺を二つの地区に移設しました。

ひとつが寺町通りのある北の「北山寺院群」と、南の「下寺院群(盛岡市大慈寺町)」です。現在でも北山と周辺の名須川町を合わせると、北山寺院群周辺には、20社ほどのお寺があります。 

その後、沿岸と内陸を結ぶ重要な街道でもあった寺町通りは、あたらしい道に生まれ変わりました。

現在は道路の両側は白壁となり、南部鉄器の伝統的な模様である「菊桜文様」が施されている街路灯、ケヤキの大木、地元石材を利用した石畳風の歩道、寺院の木造建築美とともに風情ある景観を創出し、「日本の道百選」にも選ばれています。

営業時間
所在地〒020-0015 岩手県盛岡市本町通2丁目3  寺町通り 盛岡 – Google マップ
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで10分(都心循環バスでんでんむし利用など)
本町通1丁目から徒歩で10分
(2)盛岡駅から徒歩で25分

(30)啄木新婚の家

明治38年5月、処女詩集「あこがれ」を出版した石川啄木は、 東京で新婚生活をもつという生活設計を変更して、市内の新山小路(現在の中央通3丁目)に帰り、 年来の恋人堀合節子と結婚式を挙げました。しかし、父母と妹が同居する新婚生活は窮迫し、そこでの生活はわずか3週間。

同7月に市内の加賀野磧町(現在の加賀野1丁目)に移り住みます。その時の様子は随筆「我が四畳半」に描かれています。

かやぶきの屋根など当時と変わったところもありますが、ほぼ当時のまま現存しています。 啄木の書や写真なども展示されています。

営業時間公開:春夏秋 09:00~17:00
休業:春夏秋 火
公開:冬 日月金土 10:00~16:00
休業:冬 火水木 年末年始(12月28日~1月4日)
所在地〒020-0021  岩手県盛岡市中央通三丁目17-18 啄木新婚の家 – Google マップ
019-624-2193
交通アクセス(1)盛岡駅からバスで5分
啄木新婚の家口から徒歩で1分
(2)盛岡駅から徒歩で10分
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4.初めての盛岡 おススメ「半日観光」モデルコース

(1)半日観光Aコース

目的地
盛岡駅

【NEXT】現在地「盛岡駅」から0.4㎞、徒歩5分で次の「(20)開運橋」到着。

目的地

【NEXT】現在地「(20)開運橋」から1.2㎞、徒歩19分で次の「(1)盛岡城跡公園」に到着。

目的地

【NEXT】現在地「(1)盛岡城跡公園」から0.4㎞、徒歩4分で次の「(8)もりおか歴史文化館」に到着。

目的地

【NEXT】「(8)もりおか歴史文化館」から0.2㎞、徒歩3分で次の「(4)岩手銀行赤レンガ館」に到着。

目的地

【NEXT】「(4)岩手銀行赤レンガ館」から0.2㎞、徒歩3分で次の「(16)もりおか啄木・賢治青春館」に到着。

目的地

半日観光終了。お疲れ様でした!

(2)半日観光Bコース

目的地
盛岡駅

【NEXT】現在地「盛岡駅」から0.7㎞、徒歩10分で次の「(18)光原社」到着。

目的地

【NEXT】現在地「(18)光原社」から0.4㎞、徒歩7分で次の「(30)啄木新婚の家」に到着。

目的地

【NEXT】現在地「(30)啄木新婚の家」から0.9㎞、徒歩15分で次の「(3)石割桜」に到着。

目的地

【NEXT】現在地「(3)石割桜」から0.6㎞、徒歩10分で次の「(23)盛岡バスセンター」に到着。

目的地

【NEXT】現在地「(23)盛岡バスセンター」から1.3㎞、徒歩20分で次の「(2)盛岡八幡宮」に到着。

目的地

半日観光終了。お疲れ様でした!

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初めての盛岡 おススメ「1日観光」モデルコース

(1)1日観光Aコース

目的地
盛岡駅

【NEXT】現在地「盛岡駅」から6.1㎞、バスで30分で次の「(6)岩山パークランド」到着。

目的地

【NEXT】現在地「(6)岩山パークランド」から0.6㎞、徒歩8分で次の「(24)盛岡市動物公園ZOOMO」に到着。

目的地

【NEXT】現在地「(24)盛岡市動物公園ZOOMO」から1.1㎞、徒歩15分で次の「(21)岩山展望台」に到着。

目的地

1日観光お疲れ様でした!

(1)1日観光Bコース

目的地
盛岡駅

【NEXT】現在地「盛岡駅」から0.5㎞、徒歩5分で次の「(14)マリオス展望台」到着。

目的地

【NEXT】現在地「マリオス展望台」から2.1㎞、徒歩30分orバス15分で次の「(5)岩手県立美術館」に到着。

目的地

【NEXT】現在地「(5)岩手県立美術館」から6.0㎞、タクシーで13分で次の「(10)岩鋳鉄器館」に到着。

目的地

【NEXT】現在地「(10)岩鋳鉄器館」から7.0㎞、バスで盛岡駅20分→徒歩6分で次の「(22)材木町・材木町よ市」に到着。

目的地

1日観光お疲れ様でした!

5.おまかせ盛岡市内観光タクシーツアー

(1)富士タクシー

映画『3月のライオン』ロケ地めぐりコース

羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督(盛岡市出身)が実写映画化した『3月のライオン』。主人公・桐山零と宗谷名人が記念対局するシーンが盛岡で撮影されました。ロケ地の南昌荘は美しい庭園を持つ国の登録記念物です。

  • 普通車:9,000円
  • 時間:2時間
  • 行程:盛岡駅~石割桜~盛岡城跡公園~南昌荘~つなぎ温泉ホテル大観
    南昌荘では、お弁当や喫茶コーナーのご利用もできます。ご利用の場合、事前のご予約が必要となりますので、お申し付けください。

(2)盛岡タクシー株式会社

①盛岡市内定番名所2時間コース

盛岡城跡公園や岩山展望台では盛岡の四季折々の美しさを見ることができます。自然の中でのんびり深呼吸できる旅はいかがですか。

  • 普通車:9,000円
  • 時間:2時間
  • 行程:盛岡駅~盛岡城跡散策~石割桜~岩山展望台~盛岡駅
    ※こちらのコースは3時間にも設定できます。3時間の場合、もりおか歴史文化館(または盛岡酒造工場、南部鉄器工場)をコースに追加

②歴史と職人の技に触れる旅盛岡酒造と南部鉄器コース

じっくり盛岡を観光したいという方におすすめ。歴史、伝統文化、自然、と三拍子そろったコースです。

  • 普通車:20,000円
  • 時間:4時間
  • 行程:盛岡駅~もりおか歴史文化館※~岩山展望台~盛岡酒造工場~南部鉄器工房~盛岡駅
    ※もりおか歴史文化館休館日(第3火曜日・その他)は、野の花美術館~法恩寺五百羅漢に変更となります。
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